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当院の高精度放射線治療が新聞に掲載されました

令和2年1月に真里谷副院長が着任後、当院では高精度放射線治療と総称される定位放射線治療「STI」、体幹部定位放射線治療「SBRT」、標的の形状に合致させて照射し周辺臓器の急峻な線量低減を図る強度変調放射線治療「IMRT」を開始し、高齢で手術が難しい患者さんにも治療を行っています。

7月からは、「IMRT」の進化形である回転型強度変調放射線治療「VMAT」やportal dosimetryを導入し、治療に伴い縮小していく腫瘍や患者さんの身体の変化にリアルタイムで即応する適応型放射線治療というさらに精細な先進技法を目指します。

今般の「VMAT」導入に伴い、5月31日発行の東奥日報と6月13日発行のデーリー東北の朝刊に当院の高精度放射線治療が掲載されました。

東奥日報
(令和2年5月31日掲載)

この画像は当該ページに限って
東奥日報社が利用を許諾したものです

デーリー東北
(令和2年6月13日掲載)

デーリー東北新聞社提供

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