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勤労者脳・循環器センター

(平成11年4月4日設置)
センター長 小野 裕逸(心臓血管外科部長)
設置趣旨 勤労者の脳・循環器疾患に対する予防、早期発見、高度専門治療、早期リハビリテーションの一貫した総合的な医療を提供する。
業務内容
  • (1)高度専門医療の実施
    • 24時間患者受け入れ体制及び先端医療機器の活用による救命・救急医療
    • 脳神経外科、循環器内科、および心臓血管外科との緊密な連携による専門治療
  • (2)予防的治療
    • 産業医・開業医等との連携による脳・循環器疾患の早期治療
    • 心疾患を持ちながら就労している勤労者に対する適切な運動指導及び訓練
  • (3)早期リハビリテーション
    • 脳卒中・頭部外傷後の早期リハビリ
    • 虚血性心疾患後の心臓リハビリ
  • (4)脳・心疾患に関する研究・講演
    • 虚血性脳・心疾患に関する全国規模の共同研究
    • 脳卒中に対する早期リハビリに関する研究
    • 病理医の協力による突然死・過労死の実態調査
    • 事務所や医師会との連携による突然死・過労死の実態調査
    • 心疾患についての医師会や学会における講演

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