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病理診断部

診療内容

病理診断部は、検査科の一部門です。臨床各科から提出される組織検体、細胞検体などを適切に処理し、病理診断を行います。

病理診断は、臨床情報、臨床検査所見を踏まえた上で、採取された検体の肉眼的観察、顕微鏡的観察を行い、時には分子生物学的検査も併用した上でなされます。病理診断は、病変の確定診断、最終診断になることが多く、病理診断の結果によって、その病気の治療方針が決定されます。時には治療中にも病理診断を行って治療効果を判定し、治療の継続ないし変更などの判断を行うこともあります。

患者さんを直接診察することはありませんが、治療上重要な役割を果たしている部門です。病理診断の知識、技術は日進月歩であり、当院では弘前大学分子病態病理学講座と連繋し、最新の病理診断の提供を行っています。

医師のご紹介
検査科部長 山岸 晋一朗 / Shinichiro Yamagishi
出身大学 弘前大学(平成2年3月卒)
専門医・認定医等 日本病理学会病理専門医

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