HOME ≫ 各部門のご紹介 ≫ 診療科のご案内 ≫ 形成外科

形成外科

診療内容

形成外科は、主に身体の表面の形態や機能を治療する診療科です。

  • 外傷(けが)や熱傷(やけど)の治療を行います。また、その後遺症としての傷痕(きずあと)の醜状や拘縮(ひきつれ)、あるいは、他科の手術の傷痕の治療も行います。
  • 唇裂(みつくち)、口蓋裂、耳の形の異常、多指症や合指症などの四肢の異常、母斑(あざ)などの体表(皮膚など)の先天異常に対する治療を行います。
  • 皮膚から皮下組織にかけての腫瘍の治療を行います。ほくろ、粉瘤から皮膚癌まで幅広く扱っています。また腫瘍を切除したことによる欠損部の再建も行います。
  • 美容外科は扱っておりません。腋臭症(わきが)は保存的治療のみで、手術はしていません。
医師のご紹介
形成外科部長 荒 道人 / Michito Ara
専門分野 形成外科 出身大学 弘前大学(昭和59年3月卒)
臨床統計
下記をご参照ください。

このページの先頭へ