HOME ≫ 各部門のご紹介 ≫ 医療福祉相談室 ≫ 小児慢性特定疾患治療研究事業について

小児慢性特定疾患治療研究事業について

厚生労働省が定める疾患に罹患した18歳未満の子供さんの医療費の自己負担分を、所得により公費負担し、援助する制度です。疾患ごとに認定基準が定められています。
詳細はお近くの保健所へ問い合わせ下さい。

申請の方法は
  • 住んでいるところ(住民票の出るところ)を管轄する保健所へ申請
  • 申請書/医療意見書(医療機関で作成)/所得区分に関する情報についての同意書/医療保険に関する情報提供同意書/住民票/所得課税証明書が必要です。
  • 医療機関都道府県が指定した指定医療機関に限定されます。
  • 必要書類を保健所へ提出し、審査、承認されれば、その受理日より本事業が適用されます。
  • 有効期限10月1日から翌年9月30日までとなり、毎年手続きが必要です。
自己負担は

課税年額により、月額自己負担上限月額が6段階に区分されます。
重症患者(高額治療継続者、小児慢性特定疾病重症患者認定基準に適合する患者)は、自己負担上限月額が減額されます。

階層区分 患者負担割合:2割
月額自己負担上限額
(外来+入院+薬代等)
一般 重症 重症
人工呼吸器
等装着
生活保護 0
低所得1 市町村民
税非課税
本人年収
~80万
1,250 500
低所得2 本人年収
80万越え
2,500
一般所得1 市町村民税
課税以上7.1万
未満
5,000 2,500
一般所得2 市町村民税
7.1万以上
25.1万
10,000 5,000
上位所得 市町村民税
25.1万以上
15,000 10,000
入院時の食費等 1/2自己負担
対象疾病

指定難病一覧

※各疾患の認定基準に該当する方が対象。

このページの先頭へ